※80年代中心にハマりまくったジャパメタあれこれを紹介していきます!
日本のロック・バンド、 ジ・アルフィー(THE ALFEE)※当時の表記 アルフィー(ALFEE)が、1983年にリリースした、8枚目のアルバム『THE RENAISSANCE』の7曲目に収録。
昨日は紅白絡みでB’zを取り上げましたが、ジャパメタファン目線ではジ・アルフィーも同様に扱うべきでしょう。1983年の大ヒット曲「メリーアン」以来、41年ぶりの出場でしたか~。しかもジャパメタ最大のメガヒット曲のひとつ(と勝手に位置付けてます笑)「星空のディスタンス」を披露したんですね~。
以前のブログでジ・アルフィーは1曲ご紹介していました。
ジャンルに縛られないボーダレスで唯一無二の個性こそがジ・アルフィーの魅力ですけど、その多面性の中の一面に、強くジャパメタ魂を感じるのも事実。80sのどの有名ジャパメタバンドよりも、幅広い層に向けてメタルテイストを含有したサウンドを轟かせてくれましたからね。
そんなジ・アルフィー同様に、90年代を中心に幅広い層に向けてメタルサウンドを届けてくれたB’zと、紅白という舞台で相まみえたのは、ジャパメタ目線では胸アツでした。出来れば松本氏と高見沢氏のギターバトルとか実現したら最高だったかもしれませんね。
さて、ジ・アルフィーのメタルサイドを彩る楽曲は多数あれど、その象徴的な楽曲が、今回ピックアップした「鋼鉄の巨人」でしょう!タイトルからして分かりやす過ぎですけど、高見沢のメタル魂を注入した1曲となっています。
高見沢のギターソロも熱いですが、それに応えるような桜井賢のボーカルこそが最強にメタル!血管がぶち切れんばかりに、こんな野太いハイトーンで歌いきれるシンガーはいないでしょう。坂崎の異種格闘技戦のような(笑)アコギもいい按配です。サポートを務める名手長谷川浩二のパワフルなドラミングも聴きどころですね。
ライヴでも披露され続けたファンにお馴染みの楽曲ですが、2023年にリリースされたベスト作『SINGLE CONNECTION & AGR - Metal & Acoustic -』に、50thアニバーサリーヴァージョンはこちら!が収められています。こちらでは桜井はノーマルな歌い方なものの、高見沢のギターはメタル度がアップしていますね。
ストリーミングにどちらもアップされているので、ジ・アルフィー流儀のメタル魂を聴き比べるのも面白いでしょう。普段ジ・アルフィーをスルーしているジャパメタファンにこそ試してほしいですね!ちなみにこの曲はセックス・マシンガンズもカバーしています。
ぜひ、一度聴いてみてください!
50thアニバーサリーヴァージョンはこちら!
