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【楽曲紹介】 アフター・アワーズ(AFTER HOURS)「Better Late than Never」

※生きる養分、大好物のメロハー曲を紹介していきます!

 

イギリスのメロディアス・ハード・ロック・バンド、アフター・アワーズ(AFTER HOURS)が、1988年にリリースした1枚目のアルバム『Take Off』の2曲目に収録。

 

1988年にイギリス南部のサウザンプトンで結成されたアフター・アワーズ。80年代後半に数多登場した、英国産メロハーバンドのひとつですね。メンバーはジョン・フランシス(Vo)、ティム・ペイン(G)、マーティン・ウォールズ(B)らに、ゲストで専任のキーボード奏者を含む編成。

 

同年にはデビューとなる本作Take Offを本国のFMリヴォルバーレコーズ、ドイツのアリオラなどを通じて、ヨーロッパ各国でリリースしました。本作はメンバー4人の写真とイラストのアートワークの2種類ありますね。筆者はメンバーが載った方の輸入盤で当時買った記憶があります。

 

なぜか当時日本盤は出なかったんですけど、シンセをフィーチャーしたポップかつキャッチーな良質のメロディアス・ハード曲が並んでいて、聴いたときは掘り出しものを見つけた気分でしたね~。

 

英国産ながら湿り気のないむしろカラッとアメリカンなテイストですけど、ばっちりハマっていて違和感がありません。ローリング・ストーンズの「黒く塗れ」のレアなメロハーカバー(笑)も楽しめます。

 

曲数は少な目ながら良曲が多いですが、今回ピックアップした「Better Late than Never」は、煌びやかなポリシンセのリフレインをフィーチャーした。キャッチーでポップなメロディアス・ハード・ロック・チューンです!

 

それにしても、黙って聴いていると英国産とは思えないですよね~。ジョンのボーカルは意外と太目の声質ながらもエモーショナルな歌唱は、ちょっとだけジミ・ジェイソンを彷彿とさせます。

 

それから活動状況すら不明のままでしたが、93年にセルフタイトルの2枚目で突如日本盤デビューしましたが話題にすらならず。。ここにはのちにライオンズハートに参加するマークとスティーヴ・オーウェンズの兄弟や、MSGでもお馴染みのアンディ・ナイ(Key)が参加しています。さらに2011年には突如復活して、AORヘヴンから復活作までリリースしています。

 

今回の音源は珍しくSpofifyで発見できなかったので、Apple Musicだけ貼っておきます!

 

ぜひ、一度聴いてみてください!

Better Late Than Never

Better Late Than Never

  • After Hours
  • ロック
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes