※すでに新世紀から20年経過!2000年以降の楽曲を紹介していきます!
イギリスのヘヴィ・メタル・アーティスト、ポール・ディアノ&ポール・サムソン(Paul Di'Anno & Paul Samson)他が、2010年にリリースした企画アルバム『Heavy Metal Chiristmas』の14曲目に収録。
今年もクリスマス・イヴ&クリスマスがやってきたということで、毎年恒例のHM/HR系アーティストによるクリスマスソングをセレクトしましょう〜。
毎年やってて思うのが、メタル系アーティストによるクリスマスソングが意外と多いこと。安直なカヴァーも相当数ありますけど(汗)、根付いてる文化の深さの違いと言ってしまえば当たり前なんですけどね。
今回は、今年惜しまれつつ亡くなった元アイアン・メイデンのシンガー、ポール・ディアノを追悼する意味も込めて、ポールとこれまたすでにこの世を去ったサムソンのギタリスト、ポール・サムソンによる「Santa Claus Is Coming To Town」をピックアップしました!
色んなクリスマス企画モノのコンピに収録されているヴァージョンで、初出は90年代にゼロコーポレーションからも日本盤が出てる『Metal Chiristmas』というコンピですかね?ファストウェイのリーハートとか、企画モノ大好きの面々が結集してますけど、ここにはポール・サムソンのクレジットはないんですよね。。
今回ストリーミングにアップされているのは、2010年にアメリカのデッドラインレーベルからリリースされた『Heavy Metal Chiristmas』なるコンピに収録されているモノ。セクシーなサンタコスのお姉さんの下世話なジャケに脱力(笑)、なんと28曲!も収録されてまして、12月24日以外に聴くことはまずない作品でしょう。
ディアノとサムソンは日本人にもお馴染みの楽曲のメタルヴァージョンをやってますけど、ディアノが我が道を行くようにあのお馴染みのボイスでがなり倒していて、サンタを呼ぶどころか確実にサンタが逃げ出しそう(笑)。ドスの効いたボーカルを貫いていて、なかなか味わい深い珍品に仕上がっています。
両ポールを偲びつつ、クリスマスイブの気分にも同時に浸って欲しいですね!
ぜひ、一度聴いてみてください!
